表札の化粧コーティング

表札コーティング

表札でよく目にするリアルコートってどんな表札なのでしょう。
リアルコートタイプの表札は、基礎となるベース部分の素材にアルミや人工大理石を使っています。化粧コーティングを使って、木目調や石目調などの素材感がリアルコートの魅力となっているのです。 シンプルなものは、プレートタイプで6000円くらいからです。
お店にもよりますが、素材やデザインに凝ったりすると2万円位する場合もあります。リアルコートしたアルミプレートに薄く文字や柄を彫っていくシンプルなものです。両面テープで取り付けたり、マンションのユニット幅が合えば、そのままはめ込むことができます。

例えば、木目コートにしたりステンレスを素材に使ったりとなると、錆に強かったり強度が上がるので値段も上がります。ステンレスでは味気ない感じなのでは?と思われる方もいらっしゃると思いますが、そういう方には2層にするデザインもあるんです。前面のプレートをステンレスにして、背面のプレートをアルミ、木目調のリアルコートをすることで、ただのステンレスの表札ではなく、おしゃれな表札に仕上げることができます。それがこのリアルコートの表札のいいところなんです。

ご家庭ではもちろん、お店やクリニック、保育園のような、企業や施設にも使われています。リアルコートのベースカラーも豊富で、タイプと組合わせれば多種多様にデザインが楽しめます。
プレート型だけでなく、アーチ型になった表札もあります。ベースは人工大理石にしてカラーを変えたりします。
また、プレートでも丸や四角などカタチを変えても雰囲気が変わります。設置場所によってもデザインを考えなければいけないですね!

表札アームに吊り下げるタイプなのかとか、外壁のカラーや素材などなど。
これによってもかなりイメージが変わっています。アーチ形の場合、プレートと違ってドリル等で穴をあけて接着剤、という取り付け方法になります。
あくまでも一例なので、自分ではちょっとな。。。とか思われている方は施工業者等に取り付けてもらいましょう。

ただ、外壁に凹凸が大きい場合は、どちらのタイプでも施工業者等にお願いして、取り付け下地を作ってもらう、土台を作ってもらうことがおすすめです。
特殊なコーティングや凹凸が大きい外壁は、接着剤とか両面テープがくっ付かないこともあるので。
お店の施工例等の写真を見て、どんな感じがいいのか、自分のおうちにあっているのか、ご家族で話し合って素敵な素材感のある表札を作ってみましょう。