メンテナンスも木製表札では大切です。

木製の表札

木製表札は木の温かさを感じる事ができ、古き良き日本の雰囲気を感じられます。
和風な佇まいの家には間違いなく木製表札が合うでしょうね。

木製表札は名前の文字部分を彫ってから色づけをする沈み彫りと、名前の部分は残して文字の周辺を彫る浮き彫りと言うものが木製表札の主流になります。
風水では良く木製の表札が良いと言われていますが、浮き彫りが特に縁起がいいとされています。
浮き彫りの表札を掲げると良い気が入りやすいと言われており、表札同様に明るいイメージが家にも流れて来ると言われています。
しかし、この浮き彫りは手間が多く作業工程も多いので、コスト面はどうしても高くなってきます。
ですが風水に重点を置いて表札選びをするなら木製でこの浮き彫りの表札が良いでしょう。

木製表札と言えば日本の家屋にと言うイメージをされる方がほとんどかもしれませんが、じつは洋風の家にも人気があるのです。
ログハウスは素材的にマッチしていて合うのは当然かもしれませんが、その他の洋風の家でも木製の表札は合うのです。
もちろんデザイン面は洋風のものにしなければいけませんが、他の素材では表せない木のぬくもりがアクセントになります。
その自然な風合いが良いと求めている方も多いようです。

木の表札で気になるところはやはり、耐久性ではないでしょうか。
木製なので他の素材に比べたら雨や紫外線などに弱く屋外にはめっぽう弱い印象を受けるのではないでしょうか。
最近では優れたコーティング剤があり、このような悩みは解消されつつあるようです。
雨水や雪などの氷結の浸透をはじめ、汚れの付着も防いでくれ、色あせることも防いでくれます。
もちろん元々、屋外にあまり強くない素材なので定期的なお手入れは必要になってはきます。
長くても半年に一度はコーティング剤を塗っていた方が長く表札を使うことができます。
このメンテナンスを行うことで、木もきれいな風合い・素材感が出て来ますので経年変化を楽しむことも木製表札の醍醐味と言えるでしょうね。

木製表札を選ばれる際は、デザインだけではなくメンテナンスも重要になりますので覚えていてくださいね。